葬儀の準備、曖昧感を0へ!

葬儀の準備はしっかりと
葬儀は事前にしっかり備えておくからこそ、残された人たちが助かるものです。

葬儀の準備に注意!「家族葬」という言葉の罠

巷でここ数年主流とも感じられる葬儀の基本形態として、「家族葬」という言葉があります。この「家族葬」が後々残される人たちに多大な迷惑を残していることをご存じでしょうか。

「家族葬」はただの言葉。お金はかかります。

うちは家族しか呼ばないし、質素にやるからお金はかけない「家族葬」で。

なるほど、それでは何人ほどがいらっしゃるご予定でしょうか?と尋ねれば、弔問客として20人は来ますと。親族一同関わればそうなりますよね。しかしその段階で、もはや家族葬とはなりません。

葬儀用具一式からお花、接待という形になる食事・料理、お寺さんまで含めればこれだけでも一般相場なら80~100万円は目安に入れなければなりません。

結果、事前に互助会に加入していたり保険に加入していたりと故人に当たる方が準備しているなら、残される人たちの負担は最低限で済むのですが「家族葬で~」と葬儀を甘く見てしまっている人の多くは”そもそも準備をしていません。”

周りのことを考えての葬儀をすべきです。

家族葬の弊害として、弔問客を抑えて行うと香典収入が減り持ち出し金額が増えてしまうということもあります。葬儀だけでなく、残された家族には当然生活が待っています。しかしその生活が恐ろしく苦しくなる要因となりかねません。

葬儀とそこに関わる生活まで視野に含めて、これからを考えていくべきなのです。

ここのサイトで葬儀についての豆知識をまとめていきます。大事なきっかけですので、大切にしてご家族のために生かしていただければ幸いです。

葬儀についての知っておくべき豆知識

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