葬儀

"葬儀のやり方"の変わり方

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昔であれば、隣近所同士の付き合いの中で葬儀式も助け合いながら行ったりもしていました。書いている私も小さい頃は、母が町内の葬儀式の手伝いに行ったのを見たりしたものです。でも、今現在では隣近所や町内の付き合い方もだいぶ様変わりしました。どのように変わったのでしょうか?

”葬儀のやり方”と町内付き合いの変わり方
"葬儀のやり方"の変わり方から見れる「町内付き合いの変わり方」

"葬儀のやり方"は専門にお願いが主流

葬儀をどのように取り行うか、だれがどのように~といった部分もすべて"葬儀社"がまとめて行うやり方が現在の主流になっています。隣近所が集まって、助け合いながら行う葬儀式は、昔の話となってしまっているんですね。

触れ合いを感じることができる昔のやり方のほうが正直好ましいものです。私も葬儀式そのものに参加はしませんでしたが、小さい子どもたち同士で集まるきっかけにもなっていました。しかし、現在はあまり近所同士の集まりもそこまで力強いものではなくなってきています。

そのため、葬儀の時には「専門業者へお願いする」ことが主流となってきました。どういった流れで、どういった道具が必要でといったノウハウは専門業者の手元で活かされる様になっているのです。

専門業者へお願いすることのメリット

専門業者へお願いすることのメリットは、ざっくりといえば「間違いのないこと」その多くが地域や宗教毎のローカルルールに乗っ取ったやり方も踏まえて、喪主となる方と相談し、葬儀を進めていきます。

何をどうすればよいのかわからない、といったことは葬儀の準備が必要になった初めからわからない。ということもサポートしてくれるので、そこは特に安心できる部分ではないでしょうか。

一連の流れを細かく丁寧にサポートしてくれる専門業者であれば、お願いした側としてはこれ以上なく安心できるものではないでしょうか。

お布施から、法事まで"お葬式"だけでは終わらない

まず、お坊さんへの"お布施"が必要になりますよね。これは地域によって相場がだいぶ異なります。必ず知り合いや親せきに確認してみてください。相場から外れた金額を渡してしまうと、どういった流れから情報が洩れるのか「村八分」ではないにしろご町内から浮いてしまう恐れもあります。

また、お葬式だけでなく終わったあとは7回忌49日法要3回忌などといった法事法要は欠かせないのが日本の主流です。ここまでしっかりとサポートしてくれる専門業者を選ぶようにしないと、後々自分の首がしまってしまいますので事前にしっかりと確認をしておきましょう。

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知ったかぶりをしないこと

知ったかぶりをせず、必ず専門業者へお願いすることをおすすめします。中には法律にかかわることまであるので、なおのことおかしなことはできないものとお考え下さい。

一昔前であれば、そういった後々のことまで教えてくれるベテランがご町内にいたものですが、残念ながら現在に至ってはだいぶ少なくなっています。もちろん今でもそういったご町内での助け合いがある地域もありますが、稀なものです。

間違えたことをして自分の首を絞めることのないよう、相談しておける内容については先に相談して慌てることなく動けるようにしておきましょう。

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