エンディングノート

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終活

終活といえば、"エンディングノート"

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"エンディングノート"はご存じでしょうか。これは遺言とはまた異なる"家族へのメッセージ”を残す方法です。逝ってしまうその前に「私はこういった希望をもっています」ということをご家族へ伝えられるようにしませんか?

自身の希望を残すのが"エンディングノート"
どんな葬儀をしてほしい、子や孫にはこんな育ち方をしてほしいなどの希望を書き込んでおきましょう。

"エンディングノート"の書き方

"エンディングノート"の書き方について。実は決まりは全くありません。例えば葬儀をやるなら、必ずサザンオールスターズの曲を流してほしいとか本当に「自分はこういった葬儀で送ってほしい」という希望を書いたりします。ほかにも、「○○ちゃん(娘)はこういった部分が気になるから、何とかしておこうね」など”人生の先輩としてのアドバイスを残しておく”など多種多様です。

"エンディングノート"の注意事項

ここまで書くと、エンディングノートに遺産の分配などについて書いておけばよいじゃないか。と思う人もいるかもしれませんが、そこは残念ながら叶わないことをご理解ください。できない点については、下記のようになります。

  • エンディングノートはエンディングノートであり、遺言書ではない
  • 遺言書も相続については”法で決められた書き方”があるため、守られていなければそもそも効力がない。

意外とギリギリまで、知られることなく。また知っても大丈夫だろうと何故かタカを括ってしまい、あとで痛い目にあってしまうご家族も。まず知っておくべきはこの一言。”エンディングノートは希望を書くだけ、相続関係はまた別物。”

相続ということで、こちらも読んでいただくとよいかもしれません。

"エンディングノート"を書くタイミング

エンディングノートはいつ書いても大丈夫です。ただし、必ず「鉛筆」で書くようにしましょう。

何故かといえば、5年後10年後には自身の希望事項は”変わってしまうかもしれない”からです。消しゴムで消して、希望を書き直せるようにしておきましょう。飾ってほしいお花も変わるかもしれません。

かけてほしい曲もかわるかもしれません。弔問客として絶対よんでほしくなかった人が、すっごく仲良くなり、むしろ絶対よんでほしい人になるかもしれません。

少しの可能性かもしれませんが、ゼロではないかな。ならばそれは”可能性がある”といいます。エンディングノートはあらゆる可能性に柔軟に対応できるようにしておくことがベストです。

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