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"保険の種類"に気を付ける

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"保険の種類"は様々なものがあります。現在入っている保険は「なんの保険でしょうか?」生命保険、入院保険、車両保険と保険は多様なタイプがあります。実は違っていました、などというともらえるはずのお金ももらえなくなってしまいます。

"保険の種類"は心配事にちゃんと沿っていますか?
保険は様々。心配事に"保険の種類"はあっていますか?

入院保険の中でも違いはあります。

一般に入院保険といえば、”入院すればでる保険”というイメージがあります。しかし、その保険が実は傷害保険だったり特定疾病保険だとすると話がだいぶ変わってくるのです。保険の契約約款などはよく読むべきであるという話はよく聞くと思いますが、その理由がここにあるとお考えください。

例としてあげれば、風邪をひき肺炎となったため病院に入院。思いのほか長引いてしまったため、出費がきつい。などというときには保険を利用したいですよね。しかし、この人が入っていた保険が傷害保険であった場合には「保険金が下りない」可能性が非常に高いのです。

なぜかはわかりやすいと思いますが、入院する”原因”が「傷害」ではないためです。もちろん、約款上該当する内容であれば傷害保険でも出る可能性はあるのですが、確認は必要となります。

仲良くしている営業さんが言ってたから大丈夫?

一番気を付けていただきたいパターンがこれです。「〇〇さんは、なんでもお金が出るから大丈夫よ、入っておいたほうがいいわ!って言ってたから大丈夫でしょう?」と"小難しそうだから、よくわからないけど入っておいた"という人が多いです。

意外と若い人でも、友人から頼まれたから付き合いで入った。中身はよくわからない。なんていう人がとても多いのです。このパターンで出ると思っていた保険金が出ないで痛い目にあってしまうなどという話はざらにあるんですね。

もちろん、営業さんといえど騙してやれ!などという悪意を持ってやっているわけではありません。ただ、簡単に聞いて簡単に「この保険なら、その辺りもカバーできるだろう」で、"入っておいたほうがいいよ!"って言ってしまっている。ということが正しいところでしょうか。いずれにせよ、二つ返事で"よくわからない保険"に加入することは褒められることではありません。

可能であれば、不安であろうがなかろうが一度はご自身の加入している保険の"契約約款"を確認してみましょう。

契約約款をよく確認しよう

契約時に必ず渡されているはずなのが、「契約約款」です。これは、保険を契約する際に、この”約束事”の上であなたを保証します。という約束事の書いてある説明書なんです。

もしもなくしてしまっている場合には、加入者証でも保険証でもよいので契約会社へ電話を入れて再発行してもらいましょう。もし何も手元にない場合には、何とか入っている保険会社を突き止める必要が出てきます。

これができない場合、該当する事案が仮にあったとしても「どこに保険金を請求すればよいのかわからない」などという話になりかねません。大変危険な話ですので、こんなことは無いように注意してください。

話を戻して、契約約款ですがここに「こういった内容に対して保険金をお支払いします。」とちゃんと書いてあるはずです。これを確認していただきたいのです。心配事が入院費用だというのに、入院費用には保険金は出ることはありません。という保険はあなたにとって必要なものなのでしょうか?

どういう保険に入っておいたほうがよい?

保険の種類が多様にあるのはわかるが、結局どういう保険に入っておくとよいの?と回答が欲しくなる方もいらっしゃるでしょう。前述のとおりですが、まずはご自身が心配している内容に沿った保険を選ぶこと。これは保険の種類そのものがどういったものがあるのか調べてみる必要がありますね。

ただ、一つ調べてみてもまだ足りないかもしれません。同様の保険があればあとは保険会社としての"質"もまた同様に選択する際の大きなファクターとなりえます。せっかく入ったのに、"質"の悪い保険会社に入ったが故にいまいちな対応だったという経験をした方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

保険会社ではなく、生活協同組合でも根本的には全く同じことが言えます。とある生協に入っている方は「対応も早かったし、降りてくる共済金(保険金)も思った以上にもらえて本当に助かった!」という人もいれば、また別の生協で、「あれだけ大手で有名なのに、対応も酷ければ共済金(保険金)が降りてくるのが本当に遅くてとても困った」という感想もちらほら聞いたりします。

それらは、正直入ってみなくてはわからないという側面もあります。しかし、入るにも条件があったりそもそも入って大丈夫なの?といった疑問があります。なので、終活も併せてなるべくはこちらを行ってほしいのですが、それは「プロに保険の相談をする」という選択肢なのです。

プロへの相談がおすすめの理由

プロへ相談することのメリット。それが先ほどまでにお話していた「個々のニーズに沿った保険」を見つけ出すことが容易になることです。良し悪しも極端なものもあれば、わかりづらく判断しづらいものまで本当に保険は多様なものがあります。

自分で見つけたものがすべて!ではなく、プロの意見も「参考意見」として、聞いてみることは決して悪いことではありません。プロの判断がすべてでもありません。しかし、判断材料として非常に有益なものを得ることができるでしょう。

保険で損したくない方 必見! 失敗しない保険の選び方

疑問に真摯に応えるのがプロ

心配事がはっきりとしていなくても、何かしておかなければ。と考えている方も多いでしょう。一体何の保険が必要になってくるのか?何に備えておくべきで、そこに生じる不安や疑問はどうはっきりさせればよいのか?といったフワフワした懸念も、しっかりと答えてくれるのが「保険のプロの人」です。

営業も"保険のプロ"でもあるのですが、こちらのサイトでおすすめしている保険のプロの人は「一流の保険のプロの人」と言ってもいいでしょう。

よくある"ガツガツ攻めてくる営業の人"というよりは、人生相談にも乗ってくれる「保健の先生(保険だけに)」といったほうがしっくりとくるでしょうか。もし加入している保険がどういったものかもよくわからない。これでよいのかな?という疑問がある場合にはそれこそ、加入証など用意してみてもらうのも手です。これを見せて、心配事を話せばこういったところは大丈夫、こういったところはあってないかもと教えてくれることでしょう。

終活だから尚更必要な慎重な判断

もちろん、保険の相談自体は終活に関わらなくてもできるものではあります。しかしこと終活に関わることについていえば、必要になるものに対しての見方がより"具体性"を帯びたものになっていくことは当然です。

ともすれば、具体性のある心配事・必要となってくる保険の"絞り出し"が重要になってくることはおわかりいただけることでしょう。ここで"余計な保険、必要になる保険の選定"をすることができるようになります。

"保険の種類"は必要なものだけを

余計な保険は「余計」です。それは本当に必要なのですか?心配事に本当に沿った保険なのですか?自身の判断材料はそろいましたか?こういった悩みは並べれば並べるほど、踏ん切りはつかなくなりわからなくなってしまうのではないでしょうか。

こういった悪循環を断つためにも、「プロの人への相談」を考えてみてください。話すだけならタダです。使えるものを使ってこその終活ともいえます。

間違いのない終活につなげて、第三の人生に早く踏み出せるようにしませんか。

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