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"保険の種類"、概要一覧

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”保険の種類"概要一覧
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"保険の種類"と一言でいうとあっさりしますが、その中身は非常に多岐にわたります。自身の気になるポイントに合致する保険があるか、ここで確認しておきましょう。

"保険の種類"とその概要

・生命保険


保険を受けられる対象の方が亡くなった場合に保険金が出る。

葬儀保険

保険を受けられる対象の方が亡くなった場合に保険金が出る。なお、提携する葬儀社から、「〇〇保険に入られていらっしゃるようです。今回のお葬儀にご利用されますか?」と情報共有及び、喪主に当たる方へのフォローが必ずついてくるので、ちゃんと保険金が出るかどうかといった部分で心配な方のサポートがあります。

損害保険(損保:第二分野)

・火災保険


火災や災害における損害について保険金の支払いがある。が、特徴的にいくつかの例外あり。
戦争や内乱などによる被害。
対象の方の悪質、または重大な過失によって生じた損害の場合、支払われない場合があります。

・住宅火災保険

火災の他、雪害やひょうなどによる被害を補償。 地震保険もオプションでつけることもできます。住宅の火災保険による内容にプラスして水漏れや飛来物の落下などといった損害の補償があります。

・住宅総合保険


住宅火災保険では守ってもらえない部分を補填する内容のもの。住宅専用の損害保険です。

・地震保険

損害保険。地震や津波などの災害による損失に対して補償をする保険です。この保険は必ず火災保険とセットにして加入するものであり、単独ででは加入できない保険です。

・普通火災保険

店舗や事業所、その中の家具、家財にあたるものを保険の対象としています。火災や落雷、または暴風雨など様々なものに対して補償があります。

・店舗総合保険

各種災害による建物や商品などの損害を補償します。※火災保険と補償内容を同一のものが多いです。

・団地保険


集合住宅の住民向けの総合的な保険です。階下へ水漏れを起こした際などの賠償事故・ボヤ騒ぎが起きてしまった時のアパートオーナーへの賠償事故などの補償をオプションとして付けることもできます。

・自賠責保険(俗称・強制保険)


俗に言う"強制保険"です。車に乗る人は義務付けられており、これがない状態で車に乗っているとお巡りさんに捕まります。

・任意保険


自賠責とは異なる、任意で入っておく保険。事故の際の自車修理費用や、入院費用など用途は多岐にわたります。

・所得補償保険

病気やケガにより、仕事の継続が困難になってしまった場合の収入減少を補うための保険です。

・収入保障保険

働く人が死亡する、又は高度な後遺傷害を持ってしまうこととなった場合に残された家族のために生活費用を補えるようにするための保険です。

・賠償責任保険

個人の生活および、企業の働きによるものが原因となる偶発的な事故により、第三者が被害にあった場合にその損害費用を負担する際に(弁償)補填するための保険。

・個人賠償責任保険

個人の一般的な生活における住宅の使用や管理に起因して第三者に損害を与えてしまい、その損害費用を負担する際に補填するための保険。近年多い、「自転車事故による賠償責任保険」などが該当する。

・企業賠償責任保険


企業そのものが保険の対象となる賠償責任保険。

・傷害保険

傷害保険の大事な3要素


※傷害保険は「急激」「偶然」「外来」の3要素すべてに当てはまるケガが保険の対象となるものです。

「急激」:ケガの元となる急な事故やトラブル

「偶然」:まさかケガにつながるとは思えなかったという要因

「外来」:外部からの要因によるもの。

したがって、病気による体調不良や入院などについては一切補償の対象にはならないものです。(保険会社により、補償内容については例外あり。)

別項として地震などの災害や、戦争などの要因も対象から外れてしまいます。

・普通傷害保険

傷害補償


 急激でなおかつ、偶然発生した事故によりケガを負った場合に補償があります。

・家族傷害保険

普通傷害保険と内容は同様。ただし、本人の他に「配偶者・生計を共にする同居の親族、別居の未婚の子」まで広く補償の範囲が広がります。

・ファミリー交通傷害保険

車の事故や火災などによる家族のケガに対して補償のある保険です。補償対象を車と家に限定させることで、保険料が安価になっています。

・国内旅行傷害保険

旅行先におけるケガ、さらに第三者に対しての弁償などの旅行先でのトラブルに対しての補償がある保険です。

・海外旅行傷害保険


海外旅行専門の傷害保険です。帰国時には家につくまで補償がつづく保険になっています。

・ゴルファー保険


1日だけのものもある独特な保険。ゴルフをすることにおける損害損失の補填を行う保険です。中には「ホールインワン」の際の補填を行うこともできたりする保険もあります。

・ペット保険


はっきりとした定義は定まっておりませんが、ペットに対しての医療費などの補償がついた保険です。

第三分野保険(傷害疾病定額保険)(生保、損保)

・医療保険

手術代、入院代といった医療費についての補償がついた保険。社会保険だけでは足りない高額医療費に対する補填などとしての意味合いの強い保険です。

・疾病保険 - がん保険その他の三大生活習慣病保険(=「特定疾病保険」<とくていしっぺいほけん>という)など

日本人のワースト死亡要因3点に対しての保障が行われる保険です。(がん、心筋梗塞、脳卒中)非常に優れたポイントとして、治療費にも充当できるようにこの3大疾病になった場合に"生きているうちに"保険金が給付されることがあげられます。

・介護保険

近年必要性がさらに高まっている、介護にかかる費用を補填するための保険。

まだまだありますが、おおよそここまでが一般的によく話に上がったりする保険となります。生命保険や医療保険の微妙な違いを認識しておければ、自身が検討する際にはちょうど良い判断材料になるはずです。

保険は契約であり、約款(約束事)がある

保険自体はそもそも、契約により履行されるものです。したがってそこには「〇〇なら◇◇しましょう」といった"約束事=約款"がついてきます。もし今保険に入っていて、渡された書類をしっかり保管しているなら"契約約款"を確認してみましょう。

もし約款がないなら、入っている保険の会社に直接電話してみるのも手です。「〇〇の場合は保険金は出るのでしょうか?」とどストレートに聞いてみるのも手っとり早い方法です。

ご自身やご家族の生活における不安や心配事をどうにかするための"保険"です。曖昧なままにしておくことは避けておきましょう。

見直しもできるなら、併せて行いましょう。もしかしたら、月々の負担もだいぶ緩和されるかもしれません。

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